tomohiro– Author –
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Aws Basics
Amazon EFS入門|EC2で共有ファイルシステムを構築するNFSマウント・パフォーマンスモード・料金の実践ガイド
複数のEC2インスタンスで同じファイルを共有したいとき、どう設計するか。オンプレ時代はNAS(ネットワークストレージ)をNFSマウントするのが定番でした。AWSでも同じことができるのがAmazon EFS(Elastic File System)です。 EBSはEC2の専用ディスクと... -
Azure Basics
Azure ExpressRoute入門|オンプレとAzureを専用線接続するプライベート回線の設定と料金ガイド
オンプレのサーバー群をAzureに移行するとき、まずSite-to-Site VPNで接続してみるケースは多いと思います。ただ、いざ本番環境の移行を進めると「インターネット経由の遅延が読めない」「帯域が不安定で基幹業務に影響が出る」「社内コンプライアンス上、... -
Cloud Architecture
シングルテナント vs マルチテナント設計入門|SaaSアーキテクチャのコスト・セキュリティ・スケーラビリティを整理する実践ガイド
「SaaSを構築するんだけど、シングルテナントにすべきかマルチテナントにすべきか判断できない」――クラウド移行やプロダクト開発を担当するインフラエンジニアから、こういった相談をよく受けます。オンプレミス時代は1システム=1顧客が当たり前でしたが、... -
Azure Basics
Azure DNS入門|独自ドメインの名前解決からプライベートDNS・Route 53との違いまで現場で使える実践ガイド
Azureで独自ドメインを使おうとしたとき、「今まではBINDで管理していたのに、Azureでは何をすればいい?」と戸惑ったエンジニアは多い。オンプレ環境では、ゾーンファイルを直接編集してnamed.confをリロードし、セカンダリDNSと同期を取る作業が当たり前... -
Cloud Architecture
冪等性(Idempotency)設計入門|APIとマイクロサービスで二重リクエストを防ぐクラウド実装ガイド
ネットワーク障害でリトライしたら、同じ注文が2件発生した――そんなトラブルはオンプレでも起きていたが、クラウドの分散環境では発生頻度が格段に上がる。マイクロサービス間通信やSQSキュー処理では「少なくとも1回は届く(at-least-once)」がデフォル... -
Glossary Comparison
監視とオブザーバビリティの違いとは?クラウドエンジニアが知るべきメトリクス・ログ・トレースの3本柱と現場導入ガイド
オンプレ時代、「監視」といえばZabbixやNagiosでサーバーのCPUやメモリを閾値監視することでした。アラートが鳴ったら該当サーバーにログインしてログを確認する、というサイクルが当たり前でした。ところがクラウドやマイクロサービス環境では、その「監... -
Cloud Architecture
イベントソーシングパターン入門|マイクロサービスの状態変化を履歴として保存するAWSクラウド設計ガイド
オンプレのRDBMSで長年システムを作ってきたエンジニアが、マイクロサービスへの移行を進める中でよく壁にぶつかるのが「サービス間のデータ整合性」と「障害後の状態復元」の問題です。イベントソーシングは、そのどちらにも有効なアーキテクチャパターン... -
Cloud Architecture
AWS移行の6R入門|Rehost・Replatform・Refactorの違いとクラウド移行パターンの選び方
オンプレのシステムをクラウドに持っていくとき、「丸ごとリフト」か「ちゃんと作り直す」か、その二択で考えているエンジニアは多い。だがその二択では、無駄なコストと後悔を生む。AWSが提唱する「6R」は、移行対象を6つのパターンに分類し、目的に合っ... -
Cloud Security
AWS Detective入門|GuardDutyアラートを深掘り調査してセキュリティインシデント対応を効率化する実践ガイド
GuardDutyが「不審なAPIコールがあった」と警告を出してきた。でも、それだけではどこまで調べればいいかわからない。どのユーザーが、いつ、どのリソースにアクセスしていたのか——そういった文脈を手動で掘り起こすのは想像以上に時間がかかる。 オンプレ... -
Glossary Comparison
ETLとELTの違いとは?クラウドデータ基盤で選ぶべきパイプライン設計の実践ガイド
「データパイプラインをクラウドに移行するとき、既存のETL処理をそのまま持ち込むべきか、ELT方式に切り替えるべきか」。オンプレのDWHを使ってきたエンジニアが必ずぶつかる問いだ。設計を誤ると、後でパイプライン全体を作り直す事態になりかねない。 ...